Threads

スマホで使われるSNSの勢力図がついに変わった話


みなさん、SNSの“王道”って何を


思い浮かべますか?


写真中心のInstagramやリール全盛の


TikTok、


文字が主役のX(旧Twitter)…


いろんなSNSがありますよね。


個人的には、スマホでパッと立ち上げて


サクッと文字を投稿したり見たりする


“テキストベース”のSNSって、


使い勝手の良さがあるなぁと思って


いたんです。


そんな中、Metaが提供するテキストベース


SNS「Threads」の最新データが


発表されました。


最新の市場調査によると、モバイル


(iOSとAndroid)での1日あたりのア


クティブユーザー数が 約1.4億人超えに達し、


Xを上回ったという数字が出たんです。


これって実はかなり象徴的な出来事だと


思っています。



 

「X」との比較で見えた変化


もちろんXは長年、リアルタイムな情報発信・


速報性という点で支持されてきた


プラットフォームです。


でも、今回のモバイルに限った数字を見ると、


Threadsの勢いがすごく強くなって


きていることが分かります。


実際、Threadsのモバイルアクティブユーザー


約1億4,150万人に達し、Xの同指標


(約1億2,500万人)を上回りました。


これは単に“数字が並んだ”というだけでは


なくて、

モバイル中心のユーザー行動がどんどん

主流になっていること

“文字だけでも楽しめるSNS”の価値が

再認識されていること

MetaがInstagramやFacebookと

連携させてユーザーを獲得していること

といった流れの結果だと感じています。



 

でもXが完全に負けたわけじゃない


ちなみにちょっと補足すると、ウェブでの


アクセス数ではXの方がまだ大きいという


データも出ています。


これは、PCやブラウザでニュースや


話題を追いたい人たちにとって、


Xがいまだに根強い人気を持っているという


ことでもあります。


だから、

「Threadsが完全にXを倒した!」

というよりは、

「モバイル中心のSNS戦争でThreadsが

ついにXに追いつき、抜きつつある」

という見方の方が、今のSNSの現場感に


近いんじゃないかなと思います。



 

まとめ:SNSの“使われ方”の面白さ


今回のニュースは、SNSのユーザー行動が


またひとつ変わってきていることを示す


ひとつの指標になっていると思います。


スマホ中心のライフスタイルの中で、


日常的に“ちょっと書く・ちょっと読む”


という体験が受け入れられるように


なったのかもしれません。


文字だけでも十分に繋がれる時代が


来ているのかな、と感じています。


これからThreadsがどう進化して


いくのか、Xがどんな巻き返しを


見せるのか。


SNSの変化から目が離せませんね。