ソニー ステレオレコードプレーヤー 「PS-LX3BT/LX5BT」

次世代のワイヤレス体験


ワイヤレス接続でもクリアな音の再生を


実現する、最新のステレオレコードプレーヤー


「PS-LX3BT/LX5BT」が2026年2月14日に


発売します。


「Bluetoothだと音質が…」という心配は


もう不要です。


最新技術でアナログの温もりを鮮明に


伝えてくれるんです。


お気に入りのヘッドホンでコードを気にせず、


至福の リスニングタイムをどうぞ!

 

 

誰でもプロの操作感


レコードは扱いが難しそう、と諦めて


いませんか?


この新モデルも全自動設計。


ボタン一つで針が動き出し、曲が終われば


優しく戻る。


デリケートな操作はすべてプレーヤーに


お任せでOK!


これなら初心者の方でも、大切な盤面を


傷つける不安なく安心して楽しめますよね。



部屋に溶け込む上質感


LX3BTとLX5BTはどちらも洗練された


美しいデザイン。


どんなインテリアにも馴染み、置くだけで


空間が華やぎます。


クリアな音質と快適な操作。


この一台があれば、あなたの音楽ライフが


もっと豊かに なること間違いなしですよ!




バッファロー ポータブルBD

「ブルーレイで“残す”」派の避難先は、PC+外付けBDドライブだった


ブルーレイレコーダーが生産終了する中、


配信が便利になって、録画機の存在感が薄く


なってきています。


それでも自分は、写真も動画も、仕事の


データも、「消えない形」で残したい派です。


そんな自分がここ最近よく使ってるのが、


バッファローのポータブルBDドライブ


BRXL-PTV6U3-BKB(USB3.2 Gen1 /


書込ソフト付き)


IMG_6605.JPG


結論から言うと、これ、かなり“ちょうどいい”


です。


BDドライブって「大きい・ケーブルだらけ・


面倒」な印象があったんですが、


これはその逆で、持ち運び前提の作り


効いてます。



 

まず好きなのが「薄い・軽い・ケーブルが迷子にならない」


本体は厚さ14.4mmで、重さも約300g


バッグに入れても“かさばるストレス”が少ないタイプです。


それに、USBケーブルが地味にありがたい。


標準USBケーブルとBoostケーブルが


一体化した“F字”ケーブルで、しかも本体に


収納できる「Wケーブル収納」


「あれ、ケーブルどこいった?」が


起きにくいのは、使う頻度が上がる理由に


なります。



 

“バスパワーで足りない問題”にちゃんと向き合ってる


ポータブル光学ドライブって、PC側の電力が


弱いと不安定になりがちなんですが、


ここも現実的。


この機種は、電力が弱いときに分かりやすい


「お知らせLED」があって、足りない場合は


Boostケーブルで2ポート給電して補える作り。


ポート使えない環境だと、


セルフパワーUSBハブや、最終的には


別売ACアダプター対応(AC-DC5系)と


いう逃げ道もあります。


この“逃げ道がある設計”が、地味に


安心なんですよね。



 

「残す」用途なら、対応メディアの幅が広いのが助かる


自分の使い方は、基本こうです。

・スマホ写真・家族動画のバックアップ

・PCの重要データの退避

・たまに音楽CD作成

(懐かしいけど、やると楽しい)

この機種はBDXL(大容量BD)にも


対応していて、書き込み速度もBD-R(1層/2層)


最大6倍、BD-R XL(3層/4層)で


最大4倍など、家庭用途なら十分現役。


さらに個人的に刺さったのが、M-DISC対応


長期保存を意識したい人には、ここが


“買う理由”になります。



 

ソフト付きはありがたいけど「どのOSで何ができるか」は注意


このモデルは、ユーティリティDVDに


Power2Go(書き込み)


Power Media Player(再生)などが


同梱されています(※インストールは


「そのPC1台のみ」の注意書きあり)。


一方でMacは、公式にもはっきり


書かれていて、

・Mac標準の機能で“データの読み込み・


保存”は可能


ただし 「市販のBlu-rayソフトの再生は


できない」
(Mac側の仕様)

・Type-AがないMacは変換アダプタが必要


ここは「自分がやりたいこと」が


“データ保存”なのか、“市販BDの視聴”なのか


で、満足度が分かれます。



 

まとめ:録画機が弱くなるほど、外付けBDが“ちょうどよくなる”


「ブルーレイはもう時代遅れ」って


言われがちだけど、“残す”って、最後は


気持ちの安心につながるんですよね。


BRXL-PTV6U3-BKBは、まさにその


“残す”を、重すぎず、面倒すぎず、ちゃんと


現実的に続けられる道具でした。




バッファロー ラクレコ+

最近、CDを買っても「再生する機器がない」


「PCを立ち上げるのが面倒」と感じること、


ありませんか。


そんな今の音楽環境にちょうどいい存在だな


と思ったのが、バッファローの「ラクレコ+」


です。

 

CDを“入れるだけ”で、スマホに音楽が入る手軽さ


ラクレコ+の一番いいところは、とにかく


操作がシンプルなこと。


CDをセットしてスマホのアプリを開くだけで、


あとはほぼ自動。


パソコン不要で、取り込みが終わったら


すぐスマホで再生できます。


「CDリッピング=難しそう」という


イメージを、いい意味で裏切ってくれる


感覚です。

 

ジャケット写真や曲名も自動で入る


取り込んだ後に曲名を手入力…という手間が


ないのも嬉しいポイント。


アルバム名やアーティスト名、


ジャケット写真まで自動取得されるので、


スマホの音楽ライブラリが一気に整います。


昔集めたCDをデジタル化したい人ほど、


この快適さは実感しやすいと思います。

 

Wi-Fi接続で、置き場所を選ばない


ラクレコ+はWi-Fi接続なので、


PCにケーブルでつなぐ必要もありません。


リビングに置いてもいいし、作業机の横に


置いてもOK。


「CDを入れて放っておく」感覚で使えるので、


取り込み中に別のことができるのも地味に


便利です。

 

CD派の人ほど、満足度が高い


配信サービスも便利ですが、CDならではの


音源や思い出ってありますよね。


限定盤や昔のアルバムを、今のスマホ環境で


そのまま楽しめるのがラクレコ+の良さ。


音楽を“所有する”感覚を残したまま、


使い勝手だけ現代化してくれるアイテム


だと感じました。

 

こんな人に向いている


・CDをたくさん持っている

・PC操作が苦手、または面倒に感じる

・スマホで手軽に音楽を楽しみたい

・配信にない音源を持ち歩きたい

CDをスマホに入れるハードルを、


ここまで下げてくれる製品は意外と


少ないです。


音楽環境を見直したい人には、


かなり現実的な選択肢だと思います。


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【バッファロー ラクレコ+】

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新型ウォークマン NW-ZX900シリーズ

最近、オーディオ界隈でちょっとざわついて


いるのが、まだ正式に発表もされていない


「新型Walkman NW-ZX900シリーズ」


という噂。


ソニーから公式アナウンスが出たわけでは


ないのに、ユーザーの期待や断片的な


情報が重なって、ひそかに注目が


集まっています。


こういう未発表モデルの話題って、


なぜか普通の新製品以上にワクワクして


しまうのは、私だけでしょうか??



個人的には、ZXらしい“芯の太い音”を


残しつつ、もう少し空間の広がりが加わると


面白いなと思っています。


それに、Android搭載Walkmanで


どうしても気になるバッテリーの持ちも


向上してくれたら、旅や外出時の


プレーヤーとしてさらに売れると


思うのですが・・・・


あとは、イヤホンの組み合わせですかね!!



未発表の段階って、確定していないからこそ


勝手に理想を自由に重ねられるのが


良いところ。


もし本当にZX900シリーズが登場するなら、


またWalkmanの歴史にひとつ大きな動きが


加わる予感がしています。

カセットプレーヤー

最近カセットテープに触れることなんて


なくなっていたけど、We Are Rewindの


「WE-001」を見た瞬間に、胸の奥がふっと


温かくなる感じがありました。



銀色のアルミボディに、カシャっと押し込む


テープ、ガチャガチャと動くボタン……。


昔、通学途中にお気に入りのアルバムを


何度も何度も巻き戻して聴いていた頃の空気が、


一気に戻ってくるような不思議な感覚です。



完実電気が12月5日から日本で販売を


始めるそうで、価格は25,780円(税込)。


“高い”というより「いよいよ本気の


カセットプレーヤーが来たか」という


印象でした。



スマホで音楽を垂れ流すのとは違って、


カセットって“聴く準備”が必要なんですよね。


テープを入れる、蓋を閉める、再生を押す。


音が出るまでの少しだけ長い時間が、


妙に心地いい。


待っている間の静けさまで含めて、


音楽体験になる感じ。



WE-001はBluetoothでワイヤレスイヤホンに


つながるから、古い機械の不便さがそのまま


復刻されているわけでもなくて、


あの頃の佇まいのまま今の生活に馴染むのが


面白いです。



録音機能もついているのが面白くて、


スマホで聴いているお気に入りの曲を


わざわざテープに録ると、なぜか少し


“特別なもの”になった気がします。


データの曲は増え続けるのに、


テープの中身は限られている。


そういう感覚を持てる機械って、今では


珍しいですよね。



便利さから一歩だけ離れることで、逆に昔の


音楽が聴きたくなる──


そんな感覚を味わえるプレーヤーだと思います。



坂本龍一 ドキュメンタリー映画

子供の頃から大好きだった天才とも言える


音楽家の坂本龍一ドキュメンタリー映画


「Ryuichi Sakamoto: Diaries」


公開されました。


11/28より全国で公開され、監督は


大森健生さん。



世界的音楽家であり、僕たちの世代にとって


“カッコいい大人”の象徴でもある坂本龍一、


その最後の3年半を静かに、丁寧に


追いかけた作品です。



YMOがまだテレビに映っていた頃、


機材の光がキラキラして、未来の音を


鳴らしている3人の姿に釘付けになりました。


坂本龍一さんは、その中でも“音楽の奥に何が


あるのか”を問い続ける人でした。


ポップな旋律の裏側に、クラシックや民族音楽、


そして政治や環境への眼差しが常に存在して


いた。


今回の映画は、その生き方が凝縮されています。



作品の中心にあるのは「創作の過程」。


病と向き合う時間の中でも、音を探し、


ノートに書き、ピアノの前で鍵盤に触れる。


音楽を作るという行為が、生活の一部であり、


生きる証だったことが伝わってきます。


派手な演出はなく、淡々と進む映像だからこそ、


呼吸の音や椅子の軋みが心に残りました。



音楽家としての姿はもちろん、父としての


顔や日常の小さな習慣も映し出されます。


私たちが知っている“教授”ではなく、


一人の人間としての坂本龍一。


YMOや「戦場のメリークリスマス」の印象が


強い人ほど、胸をつかまれるかもしれません。


坂本龍一さんの曲は、時代を超えて


聴き返されるけれど、その背景にある日常は


多くが知られていません。


Diariesは音楽そのものではなく、


その音を生み出した“時間”を残してくれた作品。


YMO時代から彼を追ってきた人にこそ、


ぜひ観てほしい映画です。



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Unlucky Morpheus 「Gate of Heaven」

■ Unlucky Morpheus

「Gate of Heaven」をGET!!


ようやくUnlucky Morpheus のアルバム


「Gate of Heaven」が届いた。


IMG_6212[1].JPG


聴く前から“きっと良いだろう”という予感は


あったけれど、実際に耳に入ってきた音は


想像よりもずっとマイルドで、


曲ごとに景色が変わっていく感覚が強かった。




Unlucky Morpheus といえば、ヴァイオリンの


旋律が疾走感の中に刺さる――


あの独特の世界観が魅力だと思っている。


それはこのアルバムでも健在で、特に中盤の


流れはドラマを聴いている」という表現が


一番しっくりくる。


ギターの速さやテクニカルさに耳が


行きがちなバンドだけど、


今回は“泣き”のエモーションが強くて、


心を掴まれる瞬間が何度もあった。




1曲ごとにジャンルの壁を軽々越えていく


感じが面白い。


メタルの緊張感、シンフォニックの荘厳さ、


ロックのグルーヴ……


そのどれかに寄り切らないから、聴き続けたく


なる。


自分は仕事帰りの車内で通しで聴いたけど、


あっという間に家に着いてしまったw



ライブを思い出す瞬間も多かった。


「ここでヴァイオリンが前に出てくるだろうな」


「このフレーズは絶対に会場が湧く」――


そんな想像が自然と浮かんでくる。


個人的に嬉しかったのは、楽曲ごとに


“表情”がしっかり違うこと。


速くて重いだけではなく、静寂の間や旋律の


余白の作り方が丁寧で、長年のファンが求めて


いたものが詰まっている。


逆に初めて聴く人でも


「Unlucky Morpheusってこういう世界観


なんだ」とすぐに掴めるはず。


“入り口としての強さ”もあるアルバムだと思う。


是非1度聞いてみる事をおすすめします!!



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JVCケンウッド サウンドバー

JVCケンウッドが、Victorブランドの象徴とも


言える“ウッドコーン”シリーズに、まさかの


サウンドバーを投入してきました。


その名も WOOD CONE SOUNDBAR


「TH-WD05」




個人的に、このニュースを見た瞬間


「ついに来たか…!」という感覚でした。


もともとVictorのウッドコーンは、


木ならではの響きや自然な音の広がりで


ファンが多いですが、それが“サウンドバー”に


なるとは正直予想していませんでした。


テレビの前にすっと置くだけで、


木材が放つあの柔らかいサウンドが


リビング全体に広がると思うと、それだけで


ワクワクしてきます。



今回の「TH-WD05」は、ブラウン


ナチュラルの2色展開。


どちらも家具に溶け込む落ち着いた色味で、


インテリアに自然に溶け込みそうです。



音響機器って黒が多いので、こういう


“生活空間と馴染むデザイン”はありがたい


ですよね。


実売予想価格は 6万円前後(税込)


サウンドバーとして見ると、決して安いモデル


ではありませんが、ウッドコーンの音に


魅了されてきた人なら「納得の設定」という


印象だと思います。


なにより、“木が鳴る音”というのは一度


体験するとクセになるんですよね。


デジタル処理だけでは出せない、


ふわっとした余韻が魅力です。


リビングで映画を見るときも、音楽を軽く


流すときも、この1台で空気がちょっと


豊かになる――


そんな“生活音響”として楽しむサウンドバー


になりそうです。


発売は 2025年11月下旬で年末シーズンに


向けて、ちょっと贅沢なサウンド環境を


整えたい人にはぴったりのタイミングだと


思います。